配偶者(第3号)の手続き

手続きには配偶者の基礎年金番号が必要になります。

年金手帳の提出を受け、基礎年金番号を確認してください。

(年金事務所への提出は不要です。)

 

 

被扶養者となる方が配偶者の場合(20歳以上60歳未満)は、国民年金の第3号被保険者となります。(国民年金第3号被保険者の認定の基準は、健康保険の被扶養者と同様です。)

 

3号被保険者に該当した場合には、事業主または事業所が属する健保組合を通じて、年金事務所へ届け出ます。

 

一方、第3号被保険者が次の①もしくは②に該当し、被扶養配偶者でなくなった場合には、「被扶養配偶者非該当届」(国民年金第3号資格取得届と同じ届出用紙)を事業主・または事業主が属する健保組合を経由して年金事務所に届け出ます。
① 第3号被保険者の収入が基準額以上に増加し、扶養から外れた場合
② 離婚した場合
※ただし、協会けんぽの適用事業所に使用される第2号被保険者の被扶養者であった方について届出は不要です。

 

<国民年金の被保険者とは?>

厚生年金保険など被用者年金制度の加入者およびその配偶者も、昭和614月から国民年金の被保険者となり、国民年金は全国民共通の給付として基礎年金を支給することになっています。

被保険者には第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者と3種類あり、詳細は以下の通りです。

 

 

年金制度のイメージ図

 

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